罪人の響き ~クリミナルシンフォニー~

ソウルキャリバーシリーズに関するブログです。 タイトルどおり、主にアイヴィーについて。

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闘劇予選新潟POPY編。

6/10に新潟POPYで行われた闘劇予選に参加してきました。

今回の結果は、以下のとおりでした。

6/10 新潟POPY(参加者24名)
一回戦 イチさん(多喜) ○3-2
二回戦 ユンスンさん(潤星) ×2-3

久々の一回戦突破を果たしましたが、続く二回戦で散りました。

一回戦はステージ選択権が取れ、広くて動きやすい聚楽第を選択することができました。
相手は素早く手数の多い多喜ということで、無理に動かず、割り込みやすいところでは確実に手を出し、有利を取ったら二択で押すように心がけました。
アイヴィーのダメージ効率の良さで勝ちを狙うスタンスです。
これが功を奏したのか、1・2ラウンド目は順調に取ることが出来ました。
リーチをかけた3ラウンド目は、最後の最後でガード不能を叩き込まれてちょっと動揺。
そのため続く4ラウンドは動きが堅くなってしまい、2-2のイーブンになりました。
流れとしては良くありませんでしたが、最終ラウンドはイチさんのしっかりしたガードにつけ込む形で鞭Bガード~クリミナル等、半ば無理矢理コマンド投げを通し、最後は滅多に使わない剣A+Bガード~マイトアトラスで決めることができました。

二回戦はステージ選択権が取れず、苦手とするエジプトの神殿が選択されてしまいました。
先週・先々週の思い出が頭をよぎります。
今思えば、この時点で既に気おされてしまったのかもしれません。
どうしてもリングアウトが頭にちらついてしまい、なかなか攻め込むことができずに1・2ラウンド目を連取されてしまいます。
中途半端な距離から攻撃を仕掛けようとして、逆に3Aや22/88Bをもらってしまうことが多かったです。
この辺り、潤星が強い距離に対する認識が甘かったです。
もう少し前に出て一度技をガードをし、有利を取ってから攻めていかなければいけなかったと思います。
後がなくなったところでようやく少し冷静になり、前述の部分に気をつけて2本を取り返しました。
そして、運命の最終ラウンド。
やや体力が少なくなってきたところでどうも苦手なスライディングを食らってしまい、リング際を背負う形になってしまいました。
すぐには起き上がらずに横転を繰り返しますが、そうはさせじとの削り技を食らい、たまらず起き上がります。
そこはリングの角という最悪のポジション。
さらに下段が来て落とされるのを恐れてしゃがみますが、一瞬待って来ない、と思って立ち上がったところに遅めの下段がヒットしてしまい、奈落の底へ。

必要以上にリングアウトを警戒し、慎重になりすぎたのは良くありませんでした。
潤星の持っているリングアウト可能技に対する知識が甘かったと思います。
後ろに落とす技が特に豊富というわけではないのですから、気をつけながら、しかし前にはでるべきでした。
そこで前に出れなかった故に、逆に攻められてまずい受け身やスライディングの攻防で下手を打ち、前述のような結果になったのだと思います。
試合後、そうすひさんから「らしくなかった」と指摘を受けましたが、その通りですね。
攻めを身上としている癖に攻められずに固まって落とされる・・・というのは不甲斐ない限りです。
また、最後の対応も中途半端でした。
下段を意識していたのであれば、もっとしっかりしゃがむか発生の早いジャンプ技で暴れる・・・という割り切りが必要だったのではないかと思います。

今回は負け方が悪かったので、本当に悔しかったです。

次回、闘劇予選についてまとめを書きます。
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プロフィール

いずみっくす@群馬

Author:いずみっくす@群馬
群馬県在住のキャリバープレイヤー。
メインキャラは1からずっとアイヴィーで「記憶に残るアイヴィー」を目標に研鑚中。
その実は、多分単なるクリミ厨(;´Д`)
その他現在は雪華、リザードマン等を使用中。

PS3でオンライン対戦をしております。
IDは"izumix5001"です。

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