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罪人の響き ~クリミナルシンフォニー~

ソウルキャリバーシリーズに関するブログです。 タイトルどおり、主にアイヴィーについて。

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動画解説 ~その1~

動画解説第一回は、トーナメントの準決勝。
nasbさんとの一戦です。

下記を開くと動画が貼り付けてありますが、別ウィンドウでご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。



[第1ラウンド]
[60~58]
まずは距離いの取り合い。
私はいきなり剣66Aで突っ込んでいってかわされる/しゃがまれるケースがかなり多かったので、最近は少し慎重にしています。
お互いが少し近づいたところから、踏み込んでの剣66Aがヒット。
しかし、追い打ちの剣214Kを入れていません。
33/99で出していなかったこと、また距離がやや遠かったことが理由ですが、距離は兎も角、常に33/99で出すようにしなければいけないところです。

[57~54]
前に出てから剣A+Kでジルフェに構えて起き攻めに移行。
初見の相手であればクリミナルに行くのですが、nasbさんとは何度も対戦経験があるのでクリミナルは警戒されていると読み、ジルフェB6B4B6B4Bを狙いました。
これが正解で、ノーマルヒット。
ところが、コマンド入力をミスして4発で止まってしまいます。
この場面に限らず、大会中はジルフェB6B4B6B4Bのミスが目立ちました。
4発目はヒットしても-4~-5と不利ですが、相手が「止まった」と認識する時間もあるため、数値ほどの不利にはなりづらいです。
そこで、フォローとして鞭2B(発生・距離を考えると、鞭3Kがより適当でした)を出したところ、しゃがんでいたところにヒット。
鞭2Bの有利は大きくありませんが、距離的にも仕掛けどころと判断し、クリミナル。
しゃがみA?の出がかりを掴み、ダメージ90を取ることに成功します。

[50~47]
クリミナル後はその後の起き攻めの選択肢の中から、最も手堅い選択肢である鞭214K出して、追加ダメージを取ります。
この後もまだ有利なのでさらに起き攻め続行。
鞭2Bを出したところ、距離を取ろうとする後転にヒット。
さらに起き上がるところに先端をかぶせるように鞭66Aを出したところ、3B?の出かかりにカウンターヒットし、KOとなりました。

[第2ラウンド]
[60~56]
また距離の取り合いからスタート。
第1ラウンドと同じようなタイミングで剣66Aを出しますが、今度は相手の3Aのほうが早く、カウンターヒット。
とりあえず立ちガードを固めたところを214B+G412Bで投げられてしまいます。
香華戦で最も警戒すべき投げにもかかわらず、手癖でA投げ抜けを入れていたため、投げ抜けできませんでした。
ちゃんと相手キャラによって基本となる投げ抜けボタンが設定できていない甘さが出ています。

[55~54]
とりあえず横転したところ1Aが空振りしていたので、すぐに起きて剣立ち途中Bを出しましたが、続けて66Kを出されていたため相打ちに。
もう少しフレーム的に余裕があると見て剣立ち途中Bを出したのですが、ここは剣立ち途中Kにすべきでした。

[54~49]
一端距離が離れて、相手3B、こちら剣6Bと立て続けにガード。
そこで少し下がったところ、3Aが空振りしたので手を出そうとしましたが、続くKを出されてカウンターで食らいました。
さらに追い打ちの1Bを食らったので、後転受け身で一端距離を取ります。
追いかけてきた66Kをガードして剣66Bを出したところ、動こうとしたのか先端部分がヒットしました。

[48~45]
剣66B後は追い打ちは入りませんが相手が崩れ落ちるため、起き攻めがしやすい状況です。
すかさず走り寄って剣A+B,Aを仕掛けたところ、受身を取ってしゃがんだところにヒットして空中コンボへ。
剣A+B,A~剣33/99Aは剣状態でカウンターに依存しない、貴重なダメージソースです。
コンボを決めた後も距離が近かったので、剣2Kを一発追加で入れて、ダメージを稼ぎます。

[44~39]
横転するところを追いかけ、起き上がりに剣33/99Bを重ねたところ、起きてすぐに出していた3Bにカウンターヒットします。
コンボは勿論剣6B8で叩きつけ、大ダメージを与えた上に起き攻めのチャンスを得ます。
とりあえず剣214Kを出しますが、立ち起きだったためにノーマルヒット。
剣/鞭214Kは当てても不利なので、一端ガードを固めます。
2AをガードしてからBBHを出したところ、下がられていたため最初のBが空振り。
危険かと思いましたが、Bの空振りを見てから出した3Bが届く前にBH部分がカウンターヒットしました。
後転受け身を取るところにアイヴィーにとっては数少ない受け身確定である鞭3BHがヒットし、KOとなりました。

[第3ラウンド]
[60~57]
このラウンドも距離の取り合いから剣66Aでスタート。
今回はヒットしましたが、再び第1ラウンド開幕で犯したミスを繰り返します。
いつの間にか手癖になってしまっているようなので、これについては意識的に直していかなければなりませんね。

[56~53]
起き上がりに近づき、剣A+Kでジルフェに構えてからジルフェK。
これが屈伸のタイミングにぴったり合い、ヒットして空中コンボへ。
今回はジルフェB6B4B6B4Bの入力も成功し、85程度のダメージを取ることに成功します。

[53~49]
一気に近寄って攻めようかとも思いましたが、ここは少し距離を取ることにしました。
起き上がり4Kの空振りに鞭6Bを差し込み、続いて動こうとしたところに鞭3Aがカウンターヒット。
追い打ちで剣2B+Kが入り、距離を保ったままさらに体力差を広げます。

[48~44]
起き上がりに鞭66Bを重ねました。
リーチが非常に長く、ヒットすれば鞭6AAでコンボ、ガードされても±0、さらに相手は強制しゃがみという優秀な技です。
ガードされた場合、すぐに鞭3Aを出すのも有効ですが、距離がやや遠いため様子を見ます。
距離の取り合いから相手の足が止まったところに鞭6Bを出し、これが遠距離でヒット。
さらに少し距離を詰めてから鞭3Aを狙いますが、これは冷静にガードされます。
防御に回って立ちガードを固めたところ、3Aを食らいました。
香華との立ち回りで一番厄介に感じるのがこの3Aですが、今回の対戦では一度もガードできていません。
何とか見てガードできるようになりたいものです。

[43~42]
続く6B+Kをガードして再び攻守交替。
ここで剣66KHからジルフェに移行しようとしましたが、入力ミスで剣6Kになってしまいました。
44Bで大きく後ろに下がっていた相手にはヒットせず、逆にダウンを奪われます。
おそらく、思惑通り剣66KHが出ていたとしても、ぎりぎり届かなかったと思います。
香華を相手にする場合、44B、1B+K、66A+Bのような技は要注意です。
これらの技は優秀なかわし性能を持っていて、多少の有利は跳ね返されてしまいます。
隙の小さい技をガードさせておいて反撃を誘い、それをかわし技や発生の早いAAB等で狩る・・・というパターンにはまらないよう心がけたいところです。

[41~40]
44Bを食らった後は大きく距離が離れます。
すかさず受け身を取ったところ、突っ込んでくるのが見えたので暴れ気味にAAを出しました。
これが重ねようとしてきた66Kにカウンターヒットし、KOとなりました。

[まとめ]
攻めパターンが機能して、押し切れた一戦でした。
大会の緊張のせいか、nasbさんのガードがいつもより緩かった感じですね。
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プロフィール

いずみっくす@群馬

Author:いずみっくす@群馬
群馬県在住のキャリバープレイヤー。
メインキャラは1からずっとアイヴィーで「記憶に残るアイヴィー」を目標に研鑚中。
その実は、多分単なるクリミ厨(;´Д`)
その他現在は雪華、リザードマン等を使用中。

PS3でオンライン対戦をしております。
IDは"izumix5001"です。

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