FC2ブログ

罪人の響き ~クリミナルシンフォニー~

ソウルキャリバーシリーズに関するブログです。 タイトルどおり、主にアイヴィーについて。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

動画解説 ~その2~

動画解説第ニ回は、トーナメントの決勝。
新潟の雄、ニックさんとの一戦です。

下記を開くと動画が貼り付けてありますが、別ウィンドウでご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。



[第1ラウンド]
[60~50]
まずは距離の取り合いから剣66A。
ぎりぎりでガードされますがこの距離では隙はないに等しいのでさらに距離の取り合い。
タイミングが合って急接近が起こりますが、2Aをガードしたため再び距離が離れます。
ここで焦って手を出すと下がってからの44Kや66B、236B等にやられるのがソフィーティアの怖いところ。
うっかり屈伸してしまいましたが、44Kだったため、空振り。
攻めの拠点を作るべく一歩踏み込んでBBHを出しますが、BH部分をガードインパクトされてしまいます。
リバースインパクトを入れますが、4AHBを出されており、インパクトの空振りにヒット。
さらに66Bで追い打ちを食らいます。

[50~47]
重ねられた投げを反時計回り横転で避けたので、立ち途中Kで切り返そうとしますが、既に硬直は解けていて、逆にかわされて22Aを食らってしまいます。
もし位置が逆だったらダウン+4Bが確定していたので、この点では1P側でラッキーでした。
続く2Aをガードして、鞭2Bを出したところ、下がるところにヒットします。
上述のパターンにはまらないためにも、下がりを想定して少しリーチ長めの技を出すのが良いと思います。

[50~45]
鞭2Bがヒットしたので攻めに転じます。
さすがにクリミナルは届かないので、少し前に出て鞭66Aを出します。
発生がやや遅く、姿勢の都合上リーチは意外にありませんが、範囲の広い中段横斬りなので、重宝する技です。
これが、リング際から遠ざかろうとしたところにカウンターヒット。
鞭66Aはカウンターヒットすると回復可能な尻餅スタンを誘発します。
回復されない場合は鞭33/99BHが入ってジルフェB6B4B6B4Bで大ダメージですが、回復は簡単なので、実際確定する技はありません。
そのため、回復を想定してクリミナルを置いておくのが有効であり、私は基本的にこちらを狙っています。
しかし今回は、こちらの入力が早すぎた+回復が僅かに遅かったため、クリミナルが空振りしてしまいした。
もっとも、ニックさんは投げ抜けをしっかりと入れている方なので、掴めても抜けられていた可能性は高いです。

[44~38]
チャンスを逃し、ここから防戦一方に追い込まれます。
AAをガードして剣6Bで距離を離そうとするも、リング際で距離が離れていなかったため、続けて出された2Aがカウンターヒット。
ダブルエンジェルステップでプレッシャーをかけられ、立ち途中A+BHを出されます。
これは、非常に姿勢の低いところから繰り出されるガード不能技で、時計回りステップでしか回避ができないそうです。
以前それを聞いていたので、8を入力したのですが・・・迂闊にもGを離していませんでした。
勿論ジャンプが暴発してしまい、立ち途中A+BHがヒット・・・と思いきや、何故か空振り。
無論予期せぬ空振りだったので、折角かわしたものの反撃に転ずることはできず。
投げを恐れてしゃがんだところに4B、リング際から離れようと2方向に走ったところに2A、そして読み合い拒否気味に鞭2A+Kを出したところに44Kと、立て続けに攻撃を食らってしまいます。
勿論追い打ちの22B+Kが入り、この流れで大きく体力を奪い取られてしまいました。

[37~31]
横転をしたところ再び投げが空振りしていたので起きて鞭立ち途中B。
ガードされていたので2発目は出さず、反撃のAAをガード。
ここで先程と同様、下がるところに鞭2Bがヒットします。
これで距離が離れますが、大量リードを取られているので、攻めなければいけない状況です。
近づいて一端ガードをして、そこからさらに動こうとしたところ、88Aをカウンターで食らってしまいました。
しっかりと追い打ちの4Bが入り、ほとんどいいところのないままラウンドを落としてしまいました。

[第2ラウンド]
[60~49]
気を取り直して第2ラウンド。
このラウンドはいきなり距離が詰まります。
BBをガードしたので、正面にいる相手への削り技としてはほぼ文句なしの性能を持つしゃがみ3Bを出し、これがヒット。
有利を取ったところでその場からマイトアトラスを出しますが、僅かに下がられていたため空振りしてしまいます。
一歩踏み込めば掴めていただけに、ちょっと悔やまれます。
この空振りの隙は見逃されず、AAを食らいました。
続く44Kをガードし、次の攻撃に剣2A+Kを合わせようとしましたが、同時押しをミスして剣2Kに化けました。
丁度ランされていてかわされてしまいますが、22Aは上段技のため、幸いにも空振り。
それを見てAを出しますが、逆に2Aを出されてカウンターヒット。
続く攻撃を予想してインパクト暴れをしましたが、エンジェルステップでかわされます。
危険だ、と思いましたがコマンドミスがあったのか技は出されず、ステップからのしゃがみ~立ち途中K?に対してBBがカウンターヒットします。
ようやくターンが回ってきたので剣66Bを出しますが、既に反時計方向に回られており、88Aを食らってダウン、さらに66Bの追い打ちが入ってしまいます。

[49~39]
さらに66Bが来ましたが、これは時計回り横転で回避。
すぐに剣立ち途中Kを出し、下がるところにぎりぎりカウンターヒットします。
距離を詰めますが、細かくラン/ステップとガードを織り交ぜていたら、インパクトが暴発してしまいました。
目の前でのインパクト空振りは大ピンチですが、被害はAAで済みました。
続く44Kをガードして間合いを詰め、一瞬お見合いの後66KH。
ジルフェに移行しますが、66KHがガードされていたためすぐにGでジルフェを解除します。
この時、相手も手を出さずにガード(おそらくは+投げ抜け)していたことを覚えておきました。
続いて、少し8方向にランして88Kを出します。
手を出してくることを期待したのですが、やや距離が足りていませんでした。
下がられることも考慮すると、ここで88Kを出してしまったのは安易過ぎたと思います。
当然空振りしますが、空振りであった故に反応が一瞬遅れて、236Bをもらう事態は避けられました。
返す6Bをガードしてから前に出て、一瞬置いてから剣BB。
これがステップしてからしゃがんだところにヒット。
さらに剣66Bを出しますが、これはガードされました。

[39~25]
再び距離の取り合いになりました。
接近に成功し、そこから剣66KHを出そうとしますが、2Aが先にカウンターヒットします。
慌てて立ちガードを固めたところ、ニックさん得意の?1Kを出され、体力を削られます。
当てても五分でダメージは小さいですが、見てからガードできるレベルの技ではなく、またカウンターヒット(主にランを引っ掛けた場合)だとダメージが一気に大きくなりますので、兎に角厄介な技の一つです。
続く2Aをガード、さらに横にステップしてガードを・・・と思ったら、またインパクトが暴発してしまいました。
悪いことにここで1Kを出されており、これがカウンター扱いになってダウンしてしまいます。
ミスで一気に苦しくなりましたが、ここで相手も追い打ちをミスしてしまいました。
66B+Kが出てしまい、これが空振り。
さらに続くA,Bも横転には当たらず、真横で無防備な状態になりました。
すかさず剣2A+Kを叩き込み、剣214Kで追加ダメージを取ります。
基本通りに反時計横転をするところを8方向ランで合わせて追いかけ、ダウン状態に88Bをヒットせます。
さらに起き上がったところに剣33/99Bを重ねたところ・・・珍しく暴れたAAにカウンターヒットしました。
これを剣6B8で吊り、何とか取り返しました。

[第3ラウンド]
[60~53]
今までのラウンドとは異なり、ニックさんが猛然と前に出てきます。
剣4Aに対し66Aがカウンターヒット、ガードを固めたところに1K、剣33/99Bを空振りしたところにさらに1K2回と、瞬く間に3分の1以上の体力を奪い去られてしまいます。
続く2Aが空振りしたところにようやく剣6Bを差し込み、これが下がるところにカウンターでヒット。

[53~43]
勢いを駆って剣66Aを出しましたが、きっちりと下がられていて空振りしてしまい、236Bが突き刺さります。
1Kヒット、2Aガードと小技が続き、次の66Aをガードしたところで剣66KHを出し、ジルフェに構えます。
剣66KHはガードされていましたが、先程手を出してこなかったことから、ここはクリミナルを狙います。
おそらく投げ抜けは入れていたと思いますが、幸い掴んでダメージ90を取ることに成功しました。

[43~38]
クリミナルで叩きつけた後はこちらの時間です。
手堅く鞭214Kも考えましたが、体力差があるので、その後仕切り直しではこちらに分がありません。
ということで、思い切ってここはもう一度クリミナルを出しました。
鞭33/99BHを読んだのか、即起き立ちガードをしたため、ぴったりのタイミングでもう一度クリミナルが重なりました。
これで一気にダメージ180となり、一気に逆転することに成功。

[38~35]
体力的に無理をする必要がなくなったので、さすがに今度は鞭214Kを出しました。
立ちガードにヒットしたので、結果的にはもう一度クリミナルでも良かったということになります。
鞭214Kはガードされても隙が小さく、236Bすら確定しないので、こういう場面では頼りになります。
不利になったので2Aをガード、鞭2Bを出したところ、エンジェルステップにヒットします。
さらに追いかけるように鞭66Aを出したところ、バックステップをぎりぎりで引っ掛け、カウンターヒットしてKOとなりました。

[第4ラウンド]
[60~54]
距離の取り合いから66Aをすかしたので、近づいて剣33/99Bを出しますが、これはガードされます。
最速の反撃(AA?)をインパクトで取ることに成功し、リバースインパクトを出されない限り確定する剣A+B,A~剣33/99Aを入れます。
剣33/99Bはガードされて-6と隙が小さく、インパクトを置くの最適な技です。

[54~48]
後転するところをおいかけ、剣A+Kでジルフェに構えます。
先程のラウンドがあるのでクリミナルが警戒されていると考え、ジルフェBBBを出しましたが、ここは冷静にガードされます。
少し距離を取り合った後の22Aをガードしましたが、手を出そうとしたところに続く4Bがカウンターヒット。
22Aはガードモーションが長いため、動き出すタイミングがずれてしまいました。
その後の2Aはガードし、少し距離が離れます。

[48~43]
ガードを固めながら距離を詰めます。
1KHをガードし、さらに44Bがすかったところに鞭6Bを差し込みますがこれは遅すぎてガードされます。
再び距離を取ろうとしましたが、続く66Aは踏み込みが深かったため、下がりきれずに食らってしまいます。
不利になったのでさらに下がってガードを固めたところ、4Aが距離が足りずにすかりますが、バックステップされてまた中間距離に戻ります。
反撃の単発技はできればぎりぎりの間合いで出したいところなんですが、このように技後にバックステップを入れられるとすかり~236Bor44K等が怖いので、迂闊に手が出せません。

[42~40]
ここで、プレッシャーをかけるために一気に近づきます。
近づいてからガードし、相手の攻撃をガードして有利を取ってからN択に転じよう、という腹です。
しかし、ガードを固められていたので、我慢しきれずにこちらから先に鞭3BHを出してしまいました。
当然ガードされ、折角詰めた距離がまた開いてしまいます。

[40~37]
22Aがすかりましたが、距離が遠く反応も遅れたため反撃はできず。
ジルフェ解除で剣に戻っていたので、ここはB+Kで再び鞭にします。
前に出てくると読んで鞭66Aを出しましたが、これは全く届かず。
一歩踏み込まれてBBを出されましたが、迂闊にも2発目を食らってしまいました。
実はこれ、BBガード後にクリミナルを出そうと考えていて、うっかり3を入れてしまったためです。
2発目のガードを確認してから入力を開始をいなければいけませんし、そもそもこの距離ではガード後も届かないので、全くの判断ミスです。

[36~31]
距離の取り合いから唐突に66A+Bが出され、これをガード。
下がるのを読んで鞭66Bを出したところ、バックステップして動こうとしたところにヒットします。
この後のコンボは引き付けての鞭6AAですが、少し出すのが早過ぎて、3発目がすかってしまいました。
余勢を駆って剣2A+Kを狙いますが、これは冷静にガードされ、236Bを食らってしまいました。
安易に下段を狙いに行ったのは良くありません。

[30~27]
起き攻めに対しては立ちガード。
1Kの削りは嫌ですが、それを気にしてしゃがんで66Bや44Kを食らったら目も当てられません。
1Kを食らって2Aをガードし、剣BBを出したところ、潜り込もうとしたエンジェルステップにヒットします。
有利を取ったのでそのまま続けて剣66Bを出し、珍しく暴れた2A?にカウンターヒット。

[26~24]
ダウンを取ったので走って追いかけて起き攻め。
ここで、ちょっとした奇襲をかけます。
剣A+B,Aの1発目を空振りさせ、2発目が重なるように出しました。
立ち起きしてヒットすれば浮いてコンボ、もしガードされても3発目をガードさせれば隙は皆無なのでローリスクな起き攻めパターンの一つです。
もし相手が寝たままでも、2発目はダウン状態にヒットするので、安いもののそれはそれでOKです。
これがちょうど起きて技を出そうとしたところにヒットし、浮いたところを剣6B8で吊ってKOとなりました。

[まとめ]
結果的には勝っていますが、反省すべき点が多く、内容的には負けていますね。
距離の取り合いが多く、我慢が苦手な私の悪い点が随所にでています。
もう少し冷静にガードをして、そこからN択を仕掛けるように心がけなければいけません。
カサンドラ戦にも同じことが言えるんですが、相手の隙の小さい技を、先端部分でガードした場合は、迂闊に手を出さないことが肝要です。
今回はそれを強く意識して動き、リーチが長めの技を差し込むようにしていたため、すかしからの236Bや44Kを食らうことが少なかったのは良かったと思います。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバックURL
http://izumix5001.blog14.fc2.com/tb.php/90-003b4fcd

Menu

プロフィール

いずみっくす@群馬

Author:いずみっくす@群馬
群馬県在住のキャリバープレイヤー。
メインキャラは1からずっとアイヴィーで「記憶に残るアイヴィー」を目標に研鑚中。
その実は、多分単なるクリミ厨(;´Д`)
その他現在は雪華、リザードマン等を使用中。

PS3でオンライン対戦をしております。
IDは"izumix5001"です。

最近の記事

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。