罪人の響き ~クリミナルシンフォニー~

ソウルキャリバーシリーズに関するブログです。 タイトルどおり、主にアイヴィーについて。

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動画解説 ~その4~

最後となる動画解説第四回は、前回と同じく野試合からのピックアップ。
とても素敵な解説で大人気?の、「新潟の賢者」イチさんとの一戦です。

下記を開くと動画が貼り付けてありますが、別ウィンドウでご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。



[第1ラウンド]
[60~54]
多喜というキャラの特性上、近づいてくるのは必至です。
少し距離が詰まったところで牽制の剣AAを振ったところ、いきなり2発目をしゃがまれて吃驚します。
幸い立ち途中AAAによる反撃は受けませんでしたが、迂闊にAAが振れないな、と思いました。
立ち途中AAAの代わりに出たAAをガードし、距離を離すために剣44Bを出します。
ガードされますが、素早い反撃を予想しインパクトを置いたところ、6Bを弾くことに成功。
リバースインパクト以外に確定する剣A+BA~剣33/99Aのコンボを入れます。

[54~51]
近づいて剣A+Kでジルフェに構えますが、後転されて距離が離れてしまいました。
とりあえずジルフェB6Bまで振ったところで空振りが確認できたので、続く4Bまででストップ。
実際は3発止めは隙がかなり大きいのですが、距離が遠く、また4発目以降が警戒されるためそうそう確反を食らうことはありません。

[51~42]
鞭になったので、距離を維持しようとします。
小刻みにステップ~ガードを繰り返していたので、鞭3Aは打たずに我慢の展開。
しかし、ちょっと踏み込みを見せたタイミングに11/77Kがぴったり合ってしまい、食らってダウンを奪われます。
すかさずしゃがみ1A+B~K2の追い打ち。
起き上がってガードを固めるところに33/99Aから214で宿に移行され、宿Bでガードブレイク。
有利を取ったところで1Kで軽く削りが入り、そこから立ち途中K。
この素早い展開に翻弄されてしまい、慌てたところで立ち途中Kとさらにその次の2B+K~歪車KAも手を出して食らってしまいました。

[42~39]
起き上がるところに2B+Kが見えたので、先程の展開を恐れてとりあえず立ちガード。
ところが、今度はそのまま214で一瞬宿に構え、すぐGで解除してからのAB4A+BAがきました。
一瞬お見合いになった後だったので咄嗟に鞭AAを出していますが、多喜のAに勝てるはずもなくカウンターヒット。
たまらず一歩下がってしゃがみましたが、そこに3KKの2発目がヒットします。

[38~29]
体力はごっそり奪われましたが少し距離が離れました。
まだ不利だったのでとりあえずAAをガードし、今度は思い切り下がります。
すると、11/77BK~宿7Kが空振りしたのでそこに鞭6Bを入れます。
空中で当たってダウンしたので、一気に距離を詰め、鞭22/88Bを重ねてガードブレイクを狙いました。
ガードブレイクに成功したので、まずはクリミナルを狙います。
これが正解で一瞬時計ステップしたところを掴み、ダメージ90を取りました。

[29~25]
安定選択肢の鞭214Kで踏み付け、体力が追いついてきました。
さらにもう一度起き上がりに鞭22/88Bを重ねようとしましたが、これは起き上がってすぐのジャンプBに潰されてしまいます。
続く2Aをガードして下がろうとしましたが、そこに6Bが届いてしまい、KO。
多喜の展開の早さについていけていないラウンドでした。

[第2ラウンド]
[60~56]
今回は踏み込んでからの剣66Aからスタート。
イチさんも踏み込んでからのガードで距離が近かったためインパクトを置きましたが、一歩踏み込んでからの2bAにはタイミングが合わずに食らってしまいました。
さらにそこから214で宿に移行し、立ちガードを固まったところを宿B+Gで投げられてしまいます。

[56~48]
反時計横転をしたところ、Bがすかったのが見えたので立ち上がります。
しかし、こちらが起きた時には既に宿に移行しており、手を出すのを躊躇してうっかり屈伸してしまったところにAB4A+BAの2・3発目がヒットします。
たまらず上段すかしの剣6Bで暴れますが、続いてきたのは1Kで、さらにカウンターで食らってしまいました。
ここで下がったところ11/77BKの2発目が空振りしたので剣6B+Kでの背後取りを狙いますが、宿~Gでガードされます。
返しで66Bが来ますが、剣6B+Kは大振りな見た目とは裏腹に隙が小さく、確反はありません。
すかさずガードから剣66Aを出し、ダウンを奪いました。
ここでも66で出してしまい、剣214Kに繋げないミスを犯しています。

[48~36]
一端剣A+Kでジルフェに構えましたが、時計横転をしたので様子見。
ジルフェのまま移動していると今度は反時計横転をしだしたのでジルフェB6B4B6B4Bを出したところ2~5発目がヒットしました。
受け身を取るところに近づいて鞭66Aの先端をガードさせ、一歩下がって距離を保ちます。
ここで前に出てくることを読んで鞭4Aを置い・・・たつもりでしたが、焦ってコマンド入力をミスして鞭44Aに化けてしまいました。
鞭44Aは強力なガードブレイク技ですが、発生が極端に遅い上に意外とリーチがないため、使うタイミングが難しい技です。
勿論この場面ではリーチが足りずに空振りしてしまい、11/77BKの2発目を食らって接近を許しました。
その後一瞬お見合いになったので、今度こそ鞭4A。
ガードはされましたが、ここは暴れでクリミナルを選択。
技後のモーションがやや独特なため動きづらいようで、一歩前に出てガードを固めたところを掴むことに成功しました。

[36~30]
しゃがみ起きを読んで鞭2Bを出しましたが、寝っ放しにヒットします。
押せ押せの流れだったため、受け身を取るところを追いかけて鞭Bをガードさせ、再びクリミナル。
1発止めの後はモーションが分かりづらく、これまた綺麗に掴んでKOとなりました。

[第3ラウンド]
[60~54]
開幕でいきなり距離が詰まってしまい、慌てて下がったところにAAの2発目を食らいます。
続いてBKHがきましたが、しゃがむことができずにガードしてしまいました。
ガードすると不利になってしまう技ですが、しゃがむことができれば剣しゃがみ1Bで大ダメージを与えるチャンスに繋がるので、何としてもしゃがみたい技の一つです。
不利になってしまったので、ここはさらに攻め込んでくることを予想してインパクトを出します。
これが正解で、弾き~剣A+BA~剣33/99Aのコンボが入りました。

[54~49]
すかさず追いかけて剣A+Kでジルフェに構えますが、またも後転されて距離が離れます。
ジルフェBを出しますが、近づいてきていなかったのでジルフェB6B4Bでストップしたところ、なんとA+K~笹火宙Bで奇襲をかけてきました。
もし5発目まで出していたらヒットしていたかもしれません。
咄嗟に鞭3BHを出してしまいましたが、ガードバックが非常に大きく完全に空振り。
ここは距離を考えれば鞭33/99BHにすべきでした。
一方イチさんの44Bも距離が足りずに空振りし、微妙な距離で一瞬お見合いになります。
距離的にはジルフェを解かなければクリミナルにいける距離でしたが、このタイミングではどうしてもGを押してしまいますね。

[49~47]
すかさず下がって距離を離します。
2Aが空振りしたところに反時計ランで近づき、剣33/99Bを出したところ、これがカウンターヒット。
すかさず剣6B8で吊り、大きく体力を奪います。

[46~44]
横転を警戒して剣214Kを出さず、走って近付いてプレッシャーをかけます。
横転に合わせて2方向に走って剣22/88Bを出しますが、そこはきっちり立ってガードされました。
そこで一歩前に出て立ちガード・・・したはずなのに立ち途中AAAを食らってしまいます。
手癖で一瞬屈伸してしまったのかもしれません。
これは本当に良くない癖なので、いつも直したいと思っていますが、なかなか難しいです。

[43~40]
時計横転をしているところに33/99A空振りから宿を合わせられます。
起きないと見て宿2Kを出したのか、起きて暴れ気味に出した剣K(剣立ち途中Kのミス)が空中でカウンターヒットしました。
吹っ飛んでダウンしたところに剣2Bを重ねて、これがヒット。

[39~36]
さらに時計横転をするところにランで近付き、起き上がりに剣BBHをガードさせてガードブレイクを狙います。
続いて鞭33/99BHを出したところこれがカウンターヒットし、そのままジルフェB6B4B6B4Bが入って丁度KOとなりました。

[第4ラウンド]
[60~48]
このラウンドも剣66Aからスタート。
多喜というキャラの特性上、開幕から下がる可能性は低いので、比較的安全に剣66Aが出せます。
先端がガードされて距離は広がり、もう一度下がってから剣44Bを出しますが、これは全くの空振り。
このタイミングで出すべき技ではなく、軽挙もいいところでした。
そこに11/77Kがきますが、何とかガードが間に合い、強制しゃがみになっていたので剣立ち途中Kで切り返します。
僅かに下がって続く6Aをかわしますが、反撃はできず。
一歩踏み込み、剣B+Kで下がりつつ鞭にしてから奇襲クリミナルを狙いますが、これはしゃがまれてしまいました。
返す2bAは間に合わずにガード、さらにBB214を見たところでインパクトを出しますが、これがGでキャンセルされて空振りしたところにABA+BAを食らいます。
さらにKをガードしてからようやく鞭2Bで切り返しますが、続くクリミナルを時計ステップでかわされて33/99Bを食らいました。

[48~42]
時計方向に受け身を取るところに、33/99Aから宿が重なります。
前に走ったのが見えたので一瞬屈伸して投げを回避し、鞭AAをヒットさせます。
投げを読んだのであればきっちりとしゃがんで鞭立ち途中BBで返すべきなのですが、この辺りでも屈伸入力が癖になってしまっていることが分かります。
鞭AAは当てても不利なので発生の早い鞭2Bでフォローしますが、これはガードされます。
AB214~宿7Kを時計ステップでかわして鞭3Kを入れ、クリミナルを狙いますが・・・痛恨のコマンドミスで鞭A+Gに化けました。
丁度反時計ステップをされていたため、もしちゃんと出せていればぎりぎり掴めていた筈です。

[42~38]
返しの9Kはガードできたので、鞭6Bで距離を離そうとします。
しかし、ガードされているのに鞭3Aを出してしまい、振り向き途中に6Bがカウンターで刺さってしまいました。
こういうタイミングでの暴れは禁物ですね。
背中を向けてしまいますが、多喜のリーチは短いため、慌てて下がって振り向いて事なきを得ます。
続くBKHは目の前で空振りしたので、剣6Bを出しますがこれは遅すぎてガードされました。
距離が離れたのですぐに剣66Aを出したところ、反時計ランにヒットしますが、剣214Kが出せません。
どうも思い返してみると、この対戦会を通して剣33/99A~剣214Kが出せていなかったような気がします。

[37~29]
走って近寄り、剣A+Kでジルフェ移行しますが、時計横転~後転で距離が離れてしまいます。
ジルフェB6B4B6B4Bを出しかけていましたが、一発で止めました。
これだけ離れると、ジルフェAを狙ってみるのもいいかもしれません。
起き上がったところに鞭6Bを出しますが、反時計ステップにより空振り。
少し距離が詰まってお見合い状態になり、鞭11/77Aで軽く削ります。
この技は削りとしては悪くありませんが、当てても不利なので一歩下がることにしました。
すると、1Kの空振りが見えたのでここぞとばかりに鞭6Bを差し込みましたが、続けて出された立ち途中Kと相打ちになってしまいました。
発生・ヒット時の見返りを考えると鞭6Bではなく、鞭3Aを出すべきでしたね。
こちらはダウンしてしまい、背向け2Bでの追い打ちを食らいます。

[29~18]
勿論?しっかりと214が入力されており、そこから宿6での前進が受け身からの起き上がりにぴったり重なりました。
立ちガードしたところ投げで掴まれますが、どうにか投げ抜けに成功します。
いつも不利になる尻餅抜けなのは、私の投げ抜けの下手さ加減が出ていて恥ずかしいところです。
不利になったところに11/77BKを出されてヒット、そこからの214~宿8Kは反時計ステップでかわします。
後ろを取ったと思って手を出しましたが、ここで鞭1Bという非常に発生の遅い技が出てしまい、宿Aで切り替えされてしまいました。
続くBB214~宿8Kをガードしたところで、鞭3Kを出しますが宿7Kで距離が離れてしまい空振りしてしまいます。
さらに歪車KAがきましたが、これは動けずに固まっていたためそのままガードできました。
一歩近付いてガードしようとしたところ、インパクトが暴発。
しかし、これが2Aのタイミングにぴったり合っていて、幸運にも捌くことができました。
何とか反応できたのでリバースインパクト以外に確定する鞭3BHを入れ、ジルフェB6B4B6B4Bも入力に成功します。
結果的に見ると、ここで鞭3BHではなく鞭33/99BHが出せていればKOできていたはずです。

[18~10]
壁際で距離が離れていなかったため、即起き立ちガードがくれば、と思いクリミナルを出そうとしますが、コマンド入力ミスで鞭A+Gが空振り。
ここも体力的なことを考えれば鞭2Bと鞭2Kで削りにいくべきでした。
距離をとり、起き上がったところに鞭しゃがみ3Bを狙いましたが、これは時計ステップでかわされます。
隙ができたところに6Bがきますが、これは距離が足らずに空振り。
まだ手が出せないと見て(鞭3Kを出すべきだったかもしれません)一歩下がりますが、BB214~宿6で間合いを詰められ、固まったところにさらにBB214~宿Bでガードブレイク。
有利を取られたところにジャンプから着地際KKKがきましたが、2発目をしゃがむという酷いミスを犯し、2・3発目がヒットしてKOとなりました。
最後のは論外としても、まだまだ展開の早さに翻弄されて、ミスが目立っています。

[第5ラウンド]
[60~53]
開幕は剣66Aから。
深くガードさせてしまったために返す11/77Bを下がりきれずに食らってしまい、先手を取られます。
続く2Aをガードしてすぐに剣BBを出したところ、さらに出してきた6Bに対してカウンターヒットしました。
有利になったので剣66KHで攻めに転じようとしましたが、これが何故か剣Kに化けてしまい、2Aでくぐられてしまいます。
これでリズムが狂い、続く1Kがヒット、さらに立ち途中Kを動こうとしてカウンターで食らってしまいました。
崩れるところに11/77BKの追い打ちを一気に3割以上の体力を失います。

[53~48]
宿6で近付いてのしゃがみ1A+Bは距離が足りず、こちらもしゃがみ起きしていたのでヒットせず。
剣66KHを押し付けてジルフェからクリミナルを狙いましたが、ここは正しくKKを出されて対処されます。
さらに前に出たところに宿7Kが引っかかりましたが、無理矢理鞭3BHを出したところ、先端がヒットしました。
しかし、距離が遠すぎたため、ぎりぎりのところでジルフェB6B4B6B4Bが空振りしてしまいます。

[47~45]
空振りを確認して4発で止め、一端距離を離します。
前に出るのを読んで鞭6AAを出しましたが、これは完全に早過ぎでした。
しかし、何故かソウルチャージが暴発?し、3発目がヒットして幸運なダウンを奪うことに成功。

[45~41]
すぐに近付いて剣A+Kでジルフェに構え、そこからジルフェKを重ねました。
しかし、ここはイチさんの反応が早く、立ち途中AAAを出されて潰されてしまいました。
ジルフェの姿勢の都合上、2発目が空振りして3発目をガードできたので、剣BBHでガードブレイクを狙います。
ブレイクには成功しましたが、鞭33/99BHを出したところに冷静な2Aの割り込みが入ります。
剣BBHでのガードブレイクは見た目と裏腹に有利が(ほとんど?)ないので、この対応は正解ですね。

[41~37]
ひるんだところに1Kがヒット、そして動こうとしたところにまたしても立ち途中Kをカウンターで食らってしまいました。
そこに33/99A214~宿6で接近され、時計横転受け身から起き上がったところにぴったり66B+Gが重なり、投げ抜けできずにKOとなりました。
1K~立ち途中Kの連繋を2回も食らうなど、多喜の攻めパターンに最後まで対応できていないのが良く分かるラウンドでした。

[まとめ]
多喜戦の経験が不足していることもあり、攻めに対して落ち着いた対処ができなかったのが一番の敗因でしょう。
1K~立ち途中Kを動こうとして食らいまくっている辺りは、もろにそれが出ています。
しかしこれは理由ではあっても言い訳にはなりませんので、もっと経験を積んで対処できるようになりたいところです。
第3回でも見受けられた、
・剣33/99A後の剣214K判断ミス。
・通常投げを一度も出していない。
・剣/鞭2Kや剣しゃがみ3B等、リスクの小さい削り技を使っていない。
この辺りの問題点は今回でもそのまま該当しています。
こうやって、幾つもの動画を続けて見てみると、癖になってしまっている部分が良く分かるので、非常に参考になりますね。
良くないところを一つ一つ洗い出して、直していきたいと思います。
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いずみっくす@群馬

Author:いずみっくす@群馬
群馬県在住のキャリバープレイヤー。
メインキャラは1からずっとアイヴィーで「記憶に残るアイヴィー」を目標に研鑚中。
その実は、多分単なるクリミ厨(;´Д`)
その他現在は雪華、リザードマン等を使用中。

PS3でオンライン対戦をしております。
IDは"izumix5001"です。

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